頚椎症の治療は症状を伝えることが重要!

頚椎症の症状は多岐に渡っており、診察の際には医師へ正確に伝えることが大切です。
まず、代表的な症状となるのが首の痛みです。

例えば、首を動かすと痛かったり同じ体勢を続けていると首に違和感が生じたりなど、首回りに不都合を感じている場合は、きちんと医師へ伝えられるようにしてください。
同じく首回りの不調では首が座らない症状もありますので、首がぐらつくような感覚があれば要注意です。

また、頚椎症の症状は首の痛みだけではありません。
肩甲骨や腕の付け根が痛い場合も頚椎症の可能性があります。
そのため、肩甲骨や腕の付け根が痛む場合は、頚椎症のリスクを見越して診断を受けておく方が良いでしょう。
このような症状は放置しておくと進行してしまうおそれがありますので、一刻も早く適切な治療を受けることが重要になります。

頚椎症は進行すると慢性的な症状に苦しんでしまいますので、早い段階で医師による治療に踏み切っておきましょう。

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